冠省.  昨日(令和3年11月10日、PM4:00)、詐欺常習犯の中村寿夫弁護士が起こしたデタラメな民事裁判がありました。
 提出した意見書を公開(パブリック・アナウンスメント)しますのでご高覧賜れば幸いです。

 先日(令和3年11月7日)、お電話で申し上げた亀井亜紀子候補のソックリさん(亀井彰子)の正体が判明しました。ナント、この64才の女性、私の魚町の自宅の目と鼻の先にある元「亀井三味線屋」の奥さんでした。私だけでなく、隣近所の誰一人として衆院選出馬の事実を知りませんでした。
 亀井彰子の詐欺事件だけでなく、このソックリさんと自民党筋との繋がりが判明しましたので、公職選挙法第221条で禁じられている落選運動そのものの実態が浮び上がってきたのです。
 対立候補であった細田博之衆議院議員は、昨日(令和3年11月10日)の衆議院本会議において、三権の長である衆議院議長の座に就きました。御年77才、このところ心身ともにお疲れのご様子ですから、議長就任後ほどなく議長だけでなく国会議員の職をも辞することになるものと拝察しています。

(添付資料)
 
令和3年(ヨ)第8号

               意  見  書
                            令和3年11月10日

松江地方裁判所
民事部 御中


                      公認会計士・税理士  山根 治


1.中村寿夫弁護士(以下、中村寿夫という)が提起した本件(令和2年(ワ)第177号 損害賠償請求事件)は、私の公表記事(パブリック・アナウンスメント)の削除を目的に提起された違法なものです。私の公表記事(山根治ブログ)は、中村寿夫の犯罪行為を暴露したものであり、中村寿夫は自らの犯罪行為を糊塗隠蔽するために本件訴訟に及んだものです。私がこの裁判を偽装裁判と言っている所以です。弁護士という特権的な資格を有する者がすべきことではありません。

2.本件訴訟は、この2年余り非公開という密室で行われてきましたが、ようやく公開の場で、裁判がなされようとしています。
 中村寿夫が作成した、虚実取り混ぜたデタラメな訴状や準備書面、陳述書等、ウソ八百を公開の場で中村寿夫等に問い質す所存です。
 私は、証拠調べの申請(人証)のために、質問事項等の書面を作成中であり、公開の場で、中村寿夫らのウソ八百の陳述と偽装裁判の実態を明白に致します。

3.私は、令和3年10月28日付で「藤原肇さんへの公開メール - (30)」(添付資料)で、亀井亜紀子候補と『同姓同メイ』の亀井彰子なる女性が立候補したことに関し、詐欺行為によって公営選挙が撹乱されている事実を明らかにした記事を掲載しています。
島根県選挙管理委員会委員長大野敏之弁護士は、『同姓同メイ』である亀井彰子の違法行為(詐欺行為)を揉み消すことで、結果的に対立候補を利する構図となっています。
中村寿夫は、本件を含め私のブログ記事が「虚偽の事実の摘示」として再三にわたりデタラメな主張をしていますが、本件同様、添付したブログ記事は「虚偽の事実の摘示」ではありません。詐欺という犯罪事実を現認した真実の記述です。

4.上記1.と同様、中村寿夫は、「ゾンビ政体の用心棒」、「ゾンビ政体の御用弁護士」が、「事実」であるにも関わらず、私の公表記事(パブリック・アナウンスメント)の削除を目的に仮処分の申立をしたものです。

なお、中村寿夫は、山根学らと「同姓同名」の別人を介在させ、登記簿謄本を添付してまでウソの事実(公正証書原本不実記載の示唆)を陳述した日(陳述書(3))に、亀井亜紀子と「同姓同メイ」の亀井彰子が立候補をしたことは、はたして偶然でしょうか。

                                 以上



添付資料