山根さま

コメントメール(7)です。

山根治さま、

議員になる前の安倍晋三が、光永仁義と一緒に、光カメラの取締役として、バッタ屋稼業をやったことは、山岡俊介が『ストレイドッグ』で、詳しいレポートをしています。また、チンピラ議員の安倍晋三が、慧光塾や安晋会を舞台に、慧光塾教祖の光永仁義と、如何わしい金集めをしており、沖縄で死んだ野口英昭まで、相関図には登場しています。https://blog.goo.ne.jp/kayaman55/e/c9a5e08744bfbe20f38042bd028cad49https://blog.goo.ne.jp/kayaman55/e/c9a5e08744bfbe20f38042bd028cad49

ホリエモンや穴吹工務店の名が、そこに出現している以上は、不正会計が関係しており、「ホリエモンの錬金術」を書いた、大兄が活躍する舞台だし、この段階で安倍晋三は官房長官でした。それにしても、山崎拓の性スキャンダルで、急遽幹事長になった安倍が、小泉首相の異例の抜擢により、、閣僚経験がなかったのに、官房長官を経て総裁として、日本の首相に横滑りしました。

この異例の出世劇には、サイコパス仲間の間で、阿吽の呼吸が働いており、虚言癖と万引き癖を持つ、安倍に親近感を持つ、強姦常習犯の小泉の引きが、強烈に作用していたのです。この頃を契機にして、権力を手に入れるために、安倍の利権漁りが本格化したが、ポスト小泉の自民党は、急速度に存在感を喪失し、安倍、福田、麻生と続き、遂に政権支配を失いました。

強姦癖を持つ小泉が、ロンドンに逃避した件は『賢者のネジ』で報告したし、その前に松沢病院に行き、検査を受けていた話は『ゾンビ政治の解体新書』で触れました。この情報は広く知られて、多くのブログで拡散され、知る人ぞ知るものですが、新聞や雑誌メディアは、訴訟を恐れたためか、活字にする人は限られました。

 私が外国の特派員から、情報を得ただけでなく、『月刊・日本』の編集主幹で、熱血漢の南丘喜八郎も、医師のルートを経由して、同じ情報を取材しており、そのうち周知情報になるでしょう『小泉純一郎と日本の病理』で、彼のサイコパス関連の記述は、名誉棄損の訴訟を恐れて、編集部が削除してしまったが、英語版で出した『Japans Zombie Politics』では、復元され世界の読者が読みました。

安倍もサイコパスであり、虚言と手癖の悪さが、病的レベルである点は、「モリカケ桜」の国会答弁で、108回の虚偽答弁をして、数々の不明朗な資金の流れで、既に明らかになっています。だが、その悪辣な性癖により、犯罪を隠蔽する工作に、捕まらなければ良いと考え、実行した手口としては、黒川東京高検長の定年延期や、内閣法制局長の罷免があります。

賭け麻雀の常習犯がバレ、安倍の犯罪の守護神として、検事総長にはなれずに、退官した黒川弘務検事長は、検察の威信を損なったが、略式起訴だけで済でいます。黒川の件は多くの記事が書かれ、繰り返す必要がないが、法制局長官の罷免事件は、憲政史を汚す暴挙であり、クーデタに匹敵するから、白日の下に曝すことで、安倍の犯罪を糾弾すべきです。

安倍の手口を観察すると、狙いが丸見えの幼稚なもので、彼自身が無能であったし、演技も下手な大根役者だから、うんざりするほどだのに、検察は愚かな犯行を見逃しています。首相の役を演じるために、必要な資質や努力もしない、安倍が8年も君臨できたのは、安倍一座の田舎芝居でも、観衆が満足して拍手した、民度の低さが関係しています。

入れ知恵をしたのは恐らく、杉田内閣人事局長と、北村滋内閣情報館が、弾圧担当の公安警察官僚として、安倍に伝授した手法を使い、大臣や官房副長官より格が上にいる、法制局長の首を切りました。総ての法律の制定は、内閣法制局長の承認が必要なので、邪魔だと考えたことは、その重要性を熟知する、元通産官僚の古賀茂明が次のように、『官邸の暴走』に書いています。

「…2013年8月、そんな『法の番人』内閣法制局長官だった山本庸幸(現経産省出身)が辞任し、法制局経験のない外務省駐仏大使の小松一郎氏を後任に充てる人事が閣議決定され、霞が関に衝撃が走った」。・・・・「安全保障関連法」(安保法)を作り、集団自衛権の行使を可能にしたい安倍氏は、『だったらいっそ長官を代えてしまおう』と、山本氏を更迭し、外務官僚の小松一郎氏を長官に就任させたのである。・・・・」。これだけでは終わらずに、反骨の高級官僚の告発は続きます。

「・・・・小松氏は法制局勤務の経験はなく、いきなり長官のポストに抜擢されたのは極めて異例。外務省から長官が出るのも異例。異例尽くしの人事だった。この時私は目が点になるほど驚いた。霞が関の幹部官僚も同じ思いだったはずだ。」。・・・「如何に酷いものだったかは、安倍の独断への悲痛な抗議になる」。・・・・「自分の意に沿わないからと言ってクビにする。しかも、後任には法制局未経験で、他省庁の法律の審査などやったことのない、ド素人の官僚を安保法制のためだけに据えたのだ。・・・・」

しかし、これよりも酷い暴虐が、安倍によって行われて、国外での案件だと言う理由で、放置されているのであり、それがコメント・メール(4)に書いた、以下のような記述です。「・・・ODAを巡る政治家の関与が、海外では頻繁に行われており、それがキックバックに繋がっているのに、日本のメディアは取材能力がなく、断片的にしか国内に伝わっていないので、犯罪行為のお花畑になっています。しかも、4月14日に始まったこのシリーズで、私宛の初回公開メールにあった、カイロで空手指南をしながら、小池百合子の父親を手先に使い、中東でODA絡みの利権を漁っていた、故・岡本秀樹を山根さんが知っていたので、彼にまつわる資料を送って貰えたようです。・・・」

当地はロックダウン状態で、郵便も空港も閉鎖され、資料は未だ届きませんが、岡本絡みのODA疑獄は、大兄の持つ情報の開示に、大いなる期待を託します。八年近い安倍の君臨により、50兆円以上の血税が、安倍の外遊でばら撒かれ、仮に5%のキックバックでも、3兆円の資金が安倍に、還流しているはずです。

中東や低開発諸国では、闇取引は公然であり。中国は「一帯一路」を使い、それを実行していますが、その原型はODAだったし、外務と通産は伏魔殿で、荒稼ぎは有名な物語でした。だから、岡本との付き合いで知った、カネの流れの開示と共に、一次情報報を持つ大兄が、公認会計士としての目で見た、具体的な取引の実態が、どんな内容だったかに関し、そろそろ腑分けをしませんか。