カテゴリ: 藤原肇さんからのコメント・メール

コメント・メール(11)です。 山根治さま 前回は山林地主について、論じた関係もあるので、なぜ山林王の存在が、重要かについて考え、日本という国の支配者が、山持ちであることに触れ、問題を腑分けしてみましょう。そうした作業を通じて、この国の支配構造が、どうなって ... もっと読む

山根さま コメント・メール(10)の続きです。 山根治さま 中学から高校生だった頃に、座禅や山歩きを始め、歴史に関心を抱いた私は、『新古今』や『百人一首』に凝り、反抗期の若者だったので、古文の教官を虐めるのに、喜びを感じる年齢でした。だから、英語の授業を拒否して ... もっと読む

コメント・メール(10)です。  山根治さま 貴公開メール(14)の最後において、相沢英之の名前が登場したので、それについて論じるためには、私と山陰地方との結びつきについて、説明する必要がありそうです。実は私の母方の出自が、石見の津和野の出身であり、津和野、浜田、 ... もっと読む

コメント・メール(9)です。  山根治さま   コメントメール(5)において、「背乗り」について論じましたが、これが九州や中国地方に顕著なのは、大陸や半島に近いので、異民族の混交に関わる、習俗と結びつくのだと思います。「狐持ち」は民俗学的な側面で、「背乗り」は構造 ... もっと読む

山根さま コメントメール(8)の続きです。 山根治さま 父親の外相のカバン持ちで、政治的業績もないのに、地盤と看板を引き継ぎ、祖父と親父十四光により、代議士になった安倍晋三は、小泉にとっては「人寄せパンダ」でした。安倍の虚言は有名だが、同じサイコパスの誼みで、 ... もっと読む

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